岡山市の音楽教室マルベリーは、ピアノ教室をはじめ、チェロ、フルート、ヴァイオリン、ギター、サックス、ヴォイス・トレーニングなど、様々な音楽を提供する音楽空間です。岡山ではトップクラスの広く充実した音楽設備でお子様から大人の方までお迎えします。
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山野智子
オフィシャルサイト
岡山出身でフランスなど海外でも活動を行っているフルート奏者、山野智子さんのオフィシャル・サイト。たくさんのギャラリーや活動情報が見ごたえあります。





石川理恵子
ブログ
マルベリーでチェロの講師を務めているチェリスト、石川理恵子先生のブログ。活動情報や日常日記などが面白いです。





ポカスカジャン
オフィシャル・サイト

以前に、ワハハ本舗のポカスカジャンの全国ツアーで、岡山のライブ会場として音楽教室マルベリーのホールで開催されました。


音楽教室マルベリー 特別講師
フルート奏者
山野 智子

プロフィール

16歳よりフルートを星島明朗氏に師事。就実高校在学中、吹奏楽部に席をおき全国大会出場も経験し、第8回全日本アンサンブルコンテストに於いて、フルートでは初の全国第1位に輝く。東京藝術大学音楽学部器楽科入学。フルート科を専攻し優秀な成績で卒業。
 その後、フランスに渡り1999年パリ:エコール・ノルマル音楽院を審査員満場一致の首席で卒業。その後、最高位の演奏家資格ディプロム・ドゥ・コンサーティスト取得。ジュヌヴィリエ・コンセルヴァトワールでは、室内楽で一等賞を獲得。コンクールレオポルド・ベラン第一位など、フランスにおける数々のコンクールに上位入賞(U.F.A.M国際コンクール、コンクール・ネリニ、ヨーロッパ国際音楽コンクール他)。
その後、フィンランドのカプリチオーソ管弦楽団と共演。2002年7月、フランスのクールシュベル・アカデミーでのコンサートで演奏し、国立リヨン音楽院教授などから賛辞を得る。オードトリアム「フランシス・プーランク」では、ピエール・ブーレーズ作曲「ソナチネ」も披露し、現代作曲家からも好評を博す。また、パリ音楽院教授ピエール=イヴ・アルトー氏率いるプロアンサンブル「L’off」への参加。琴奏者、松宮のぶ子氏、shab◎n(女性ボーカルユニット)のCDに参加。又、フルーティスト故 増永弘昭氏(昭和音大・尚美学園元教授)のCD「Floeten Abend 現代編」に参加。2004年からはギターとのデュオでパリ、サン・ピエール教会にてレギュラーでコンサート出演。又、2005年から現在まで室内オーケストラ・テレマンのソリストとして招かれモーツァルトのコンチェルト全曲をフランス各地で演奏。地元紙からも絶賛される。(ダイナミックかつ繊細な情緒あふれる演奏、、、。)またタンゴの演奏はパリの巨匠モッサリーニ氏からも支持を得る。
 国内においてはN響メンバー、アンサンブル金沢メンバー、倉敷管弦楽団、岡山交響楽団、岡山フィルハーモニーとも共演。
 2006年、パリ管弦楽団メンバーによるコンサートでの通訳を務める。又、倉敷文化振興財団主催による「倉敷音楽アカデミー」に講師として招かれるなど、後進の指導にもあたっている。NHK・TV「きびきびネット」「ひだまりカフェ」FM岡山、FM倉敷、RSKラジオ、浜家氏、奥富氏などの人気番組にも出演し紹介される。2007年秋、帰国。
 雅楽奏者、東儀秀樹氏とコンサートに出演。又、作曲家三枝成影氏、Jazzピアノ奏者、国分弘子氏、新進気鋭のピアニスト菊池裕介氏、クミコ氏、ジュシカ・グランベール氏、ガブリエレ・ナディア氏、ニューヨークjazzピアノ界の重鎮テッド・ローゼンタール氏など、クラシック以外でも国際的アーティストと共演。
現在日本に帰国し、クラシック音楽を中心にフラメンコ、タンゴ、フォルクローレ、現代音楽など、ジャンルを超えた演奏で活躍中。
ギャレンヌコロンブ市のグラビア誌


「Concert de printemps」日本語訳

山野智子(フルーティスト)とセリー・ブノワ(ハープ奏者)は、モーツアルトの「フルートとハープのためのコンチェルト」を、あふれ出る魅力、感情、名人芸をもって私たちに披露してくれました。
いうなれば、このソリストたちは実際に、もはや歌というよりも、完璧な調和の中で互いに話しかけ、打ち明けあい、又相互への深い尊重、機転と緻密さを持って対話しあったのです。

モーツァルトの「フルートとハープのためのコンチェルト」の演奏をパリ郊外の教会で、演奏した時の記事。


「Concert de printemps」日本語訳

《ビックサクセス》
2005年10月16日、パリ北西ギャレンヌ・コロンブス市のサン・テューバン教会でのテレマン・チェンバー・オーケストラのコンサートにおいて、私たちは本物のスペクタクルに遭遇しました。それというのも、比類なき才能の持ち主、若き山野智子のおかげです。
    〜中略〜
モーツアルトの行進曲に続いて、同作曲家のこのすばらしい「D−durのフルート・コンチェルト」を聴く事ができました。彼女の全てにおいて洗練され、また感受性豊かな演奏の中でもとりわけ、なんという音色の力強さ、なんというダイナミズム、なんという名人芸、なんという華麗さでしょう。この若きアーチスト山野智子は大変な才能の持ち主だと立証されました。
 (2005年12月ギャレンヌ・コロンブス市のグラビア雑誌にて)
他のいくつかの音楽・文化欄の記事の中でも《ビッグサクセス》とあるのはこの記事だけでした。フランス人は辛口で、本当にそう思わないと、こんな風には書いてくれないので、うれしいご褒美となりました。でも、ちょっと褒められすぎで恥ずかしいです。これからも、何時もこう思っていただけるように、ガムバリマス。
山野智子 オフィシャルサイト